異国の通貨強弱システムの使い方と評判|MT4/MT5版・TradingView版の違いを解説【2026年】
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異国の通貨強弱システムの使い方と評判|MT4/MT5版・TradingView版の違いを解説【2026年】
ドル円が上がっているとき、本当にドルが買われているのか、それとも円が売られているだけなのか。チャートを眺めているだけでは、この区別がつきません。
「異国の通貨強弱システム」は、通貨ごとの強さ・弱さを数値にして、通貨ペアの選び方からエントリー・決済のサインまでを1つにまとめた異国の戦士のインジケーターです。MT4/MT5版とTradingView版があり、どちらも税込39,800円で販売されています。この記事では、公式ページの内容をもとに、仕組み・使い方・購入者の声・向き不向きをありのままにまとめました。
この記事でわかること
・異国の通貨強弱システムの仕組みと、付属するインジケーターの中身
・MT4/MT5版とTradingView版、どちらを選ぶか
・購入者レビューの傾向と、購入前に知っておきたい注意点異国の戦士の他のツールは異国の戦士のおすすめツール一覧、全体像は異国の戦士とは?で紹介しています。
当サイトの立場: 本記事の数値・機能の説明は公式ページの記載にもとづくもので、当サイトが独自に検証した結果ではありません。インジケーターは利益を保証するものではないため、購入前に必ず公式ページの注意事項をご確認ください。
異国の通貨強弱システムとは?基本情報
FXの情報雑誌「FX攻略.com」などでも紹介されたと、公式ページに記載されているインジケーターです。通貨の強弱を元にした売買サインがチャートに表示され、公式の説明ではサインは後から表示が書き換わらない(リペイントしない)とされています。
| 項目 | MT4/MT5版 | TradingView版 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 39,800円 | 39,800円 |
| 付属インジケーター | サイン/リスト/通貨チェンジャー+PDF「異国の秘伝書」 | サイン/ライン/リスト+PDF説明書 |
| 対象 | 全28通貨ペア+ゴールド(XAU)、全時間足 | 全28通貨ペア+ゴールド(XAU)、全時間足 |
| 通知 | アラート・メール・プッシュ・LINE | アラート |
| 無料特典 | 異国のテクニカルキッド | 異国のレジサポゾーンTV |
| 公式ページのレビュー件数 | 760件(平均4.76/5.0) | 299件(平均4.79/5.0) |
※2026年11月5日時点の公式ページの表記です。公式ページには「累計販売本数2,037本」とも書かれています(MT4/MT5版・TradingView版の両ページで同じ数字が表示されているため、両版の合計なのか単独の数字なのかは公式ページからは判断できませんでした)。
そもそも通貨強弱とは?ドル円の動きを2つに分けて見る
通貨強弱の考え方はシンプルです。ドル円の値動きは、ドルの動きと円の動きが合わさった結果です。
- ドルが強くなれば、ドル円は上昇
- ドルが弱くなれば、ドル円は下落
- 円が強くなれば、ドル円は下落
- 円が弱くなれば、ドル円は上昇
ドル円が上がっていても、実はドルが強いのではなく円が売られているだけ、ということがあります。そこで、主要な通貨(EUR・USD・JPY・CHF・GBP・AUD・CAD・NZD、そしてゴールド)それぞれの強さを並べて見ると、「いま一番強い通貨」と「いま一番弱い通貨」が分かります。この2つを組み合わせた通貨ペアを選べば、方向感のある相場で取引しやすくなる、というのが通貨強弱の基本的な発想です。
公式ページの例では、AUDが上昇中、EURが下降中のときにEURAUDのチャートを開くと、トレンドが出ている場面で取引できるとされています。
異国の通貨強弱システムの使い方と付属インジケーター
MT4/MT5版を例に、公式ページの説明を整理します。

通貨強弱システム・リスト:通貨ペアを選ぶ
9つの通貨(8通貨+ゴールド)の強弱関係と、各通貨が上昇中か下降中かが矢印で表示されます。強い通貨と弱い通貨の組み合わせを探して、取引する通貨ペアを決める役割です。公式ページは、通貨の上昇・下降が矢印で分かる点を独自の機能として紹介しています。
通貨強弱システム・サイン:売買のタイミングを見る
チャートに買い・売りのエントリーサイン、決済サイン、損切りラインの目安が表示されます。チャート下のサブウィンドウには通貨ペアの強弱が表示され、各通貨の上昇・下降を10本の移動平均線で判断しています。上昇中は水色のドット、下降中はピンクのドットで表示されます。

エントリーから決済までは線で結ばれるため、過去のチャートを見返したときに、どこで取引していたかが分かりやすい作りです。右上には、表示されたサインの合計獲得pipsと勝率が出ます。

通貨強弱システム・通貨チェンジャー:画面を切り替える
左上に全通貨ペアと全時間足のボタンが並び、クリックするだけで切り替えられます。通貨強弱を見ながら複数のペアを確認するので、切り替えの手間を減らす補助役です。
異国の秘伝書(PDF)
トレード方法や設定方法をまとめたPDFで、インジケーターの導入方法が分からない初心者向けの説明も入っているとのことです。
MT4/MT5版とTradingView版、どちらを選ぶ?
価格も基本機能も同じなので、普段どちらのプラットフォームでチャートを見ているかで選ぶのが現実的です。
- MT4/MT5版: 普段からMT4/MT5で取引している方向け。メール・プッシュ・LINEにも通知できます。
- TradingView版: TradingViewを使っている方向け。公式ページによれば、スマホのTradingViewアプリでも使えます。MT4のスマホ版には自作のインジケーターを入れられないため、外出先でも確認したい方には利点になります。

どちらのプラットフォームが自分に合うかは、取引プラットフォーム完全比較も参考になります。
異国の通貨強弱システムの評判・購入者レビュー
公式ページにはレビューが掲載されています(MT4/MT5版は760件で平均4.76/5.0、TradingView版は299件で平均4.79/5.0)。ここで紹介するのは、2026年11月時点で確認できた投稿の傾向です。
よく見られる声
- 通貨ペアを選ぶ最初の段階が楽になった、という声(MT4/MT5版)
- 強い通貨と弱い通貨の組み合わせが分かるので、通貨選択のフィルターとして使っている、という声(TradingView版)
- 通貨だけでなくゴールドの強弱も分かる点を評価する声
- ゴールド(XAUUSD)のスキャルピングで使っている、という声
気になる声
- ファイルが重く、チャートの動きが止まることがある(MT4/MT5版)
公式ページに載るレビューは、購入者本人が投稿したものですが、掲載の取捨選択は販売元が行います。参考にはなりますが、すべてを鵜呑みにせず、後述の注意点とあわせて判断してください。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 通貨ペアの選び方に迷っていて、基準が欲しい人
- 裁量トレードの補助として、サインと決済の目安がほしい人
- ゴールドも含めて複数の銘柄を見たい人
向いていない人
- 売買を完全に任せたい人(これはEAではなく、サインを見て自分で判断するインジケーターです。自動売買を探しているならALL IN ONEシリーズなどのEAが候補になります)
- パソコンの処理能力に余裕がない人(28通貨ペアを扱うため、動作が重くなる場合があると公式も注意しています)
購入前に知っておきたい注意点
- 画面に表示される獲得pipsは、過去の価格データから単純に差分を計算した数値です。実際のエントリーではタイミングの違いで、プラス表示でもマイナスの結果になることがあると公式が注意しています。
- 28通貨ペアを使う構造上、動作が重くなることがあります。
- 取り扱いの通貨ペアが少ないブローカーでは、使えない場合があると公式に記載されています。
- MT4/MT5版でゴールドを表示するには、パラメータ設定で、お使いのMT4/MT5でのゴールドの銘柄名(GOLDなど)を入力する必要があります。
- サインの出る頻度は相場状況で大きく変わります。
- インジケーターは利益を保証するものではありません。資金管理と最終判断はご自身で行ってください。
よくある質問
Q. サインは後から消えたり、位置が変わったりしませんか?
A. 公式ページには、シグナルはリペイントしないと説明されています。実際の挙動は、購入後にデモ口座などで確認しておくと安心です。
Q. ゴールドでも使えますか?
A. 通貨強弱の計算にゴールド(XAU)が含まれており、公式ページでは、ゴールドを含めて使えるとされています。MT4/MT5版では銘柄名の入力が必要です。
Q. 初心者でも使えますか?
A. 導入方法などを解説したPDFが付属し、公式ページも初心者向けと案内しています。ただし、通貨強弱の考え方そのものを理解してから使うほうが、サインの意味をつかみやすくなります。
Q. 他の異国の戦士の商品との違いは?
A. 通貨ペアの選び方も含めて見るのが、この商品の特徴です。ほかのインジケーターやEAはおすすめツール一覧で比べられます。
まとめ
- 異国の通貨強弱システムは、通貨の強弱から通貨ペアを選び、売買サインまで見られるインジケーターです。
- MT4/MT5版とTradingView版があり、価格はどちらも39,800円(税込)です。
- 通貨選びの基準になるという声がある一方で、動作が重いという声もあります。
- サインを見て自分で判断するタイプなので、自動売買ではありません。
👉 MT4/MT5版の公式ページはこちら/TradingView版の公式ページはこちら
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注意事項
- インジケーターは利益を保証するものではありません。過去の検証結果は将来の成績を約束するものではありません。
- レバレッジ取引は元本を上回る損失が生じる可能性があります。必ず余剰資金で行ってください。
- 本記事の情報は2026年11月5日時点の公式ページにもとづきます。価格・仕様・特典は変更される場合があるため、必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
- 本記事は情報提供を目的としたもので、特定の商品の購入や取引を勧誘するものではありません。


